美 術

多様な技法と理論から探す自己表現

何故500年以上も前の美術作品が未だに人々の心を魅了するのでしょうか?

そこには作者の技法・技術・理論・時代背景など様々な要素が関係していると思います。

美術では様々な時代の技法や技術、理論を学びながら、生徒が自分に合う技法や自分だけの表現を追求し、創作活動を行っていくことを目的としています。

1年「美術Ⅰ」

中学校までにやってきた美術の中身を更に深めることをねらいとしています。しかし、これまでやってきた内容をそのままもっと沢山やるということではなく、人間の貴重な文化遺産としての美術活動が芸術としてどんな意味を持っているのかを理論づけて学習し、自らの表現技法や内容、効果がどのような意味を持つのかということを考え、自分だけの表現を追求していきます。

選択授業

【2年】

【3年】